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HOME | Q&Aシステム | カテゴリー別 26.予防接種関連2.予防接種・注射

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Q9 予防接種(DPT)について

 
予防接種(DPT)についてお聞きします。
 
2歳の娘が7ヶ月の時、1期初回を接種したとき小さなしこりが3ヶ月近く残りました。2回目は約1ヶ月半後、小児科医の判断でワクチンの量を0.3mlに減らしましたが1回目よりは早く消えたものの暫くしこりが残りました。私の希望と小児科の方針で初回は2回で済ませましたが、今回初回追加に当たって何か問題はあるでしょうか。転居の為、今までの係りつけの小児科に見てもらうことが出来ないので心配です。以前他の小児科で1期を3回やらないことについて頭ごなしに批判された経験があるのですが、こちらではその辺は親の選択を受け入れて臨機応変に対処していただけるのでしょうか?よろしくお願いします。
 

A9 予防接種

 
DTPワクチンは昔のものに比べると、近年ものはかなり不純物が減り、注射部位の腫れもかなり少なくなりました。しかしながらお子さんのように注射部位にしこりが残ってしまう場合もあります。
 
DTPワクチンは0.1-0.15mlでもその6割の例において免疫がつくというデータもあります。またあなたのお子さんのように3回接種するところを2回にしてもある程度は免疫がつく場合が多いといえます。
 
追加接種についてですが、これは何らかの形で行ったほうが良いと思います。というのは百日咳は万一感染するとなかなか厄介でお子さんにとっても、かなりの肉体的な負担となります。また破傷風は将来、砂場や泥んこ遊びをしている際に、傷から菌が入る可能性も否定できません。
 
注射部位がしこるということは、保護者にとってはかなり気になるし、辛いことだと思います。しかしこの3種混合ワクチンの持つ効果と、小児における必要性は否定できないため、次回の追加注射は量を減らしてでも、摂取した方がよろしいと思います。その時には、万一注射部位がしこった場合につける軟膏薬や、注射の前から飲んでおく予防薬などを用意して万全の体制でやるとよいでしょう。
ご心配があれば、当方でご相談におのりします。
 


Q8 予防接種について

 
軽度のアトピー性皮膚炎が出ている1歳7ヶ月の長男です。
今度、三種混合の予防接種を受けようと考えていますが、副反応が心配なので予防接種を受けさせる前にアレルギー検査を受けさせたいと考えています。貴医院ではそのような検査を実施していただくことは可能でしょうか?
よろしくお願い致します。
 

A8 予防接種

 
予防接種が心配なときには、前もって, その注射液の一部を用いて、皮膚テストを行います。この皮膚テストが陰性であれば、通常はまず問題ありません.
 
一般的なアレルギー検査を行っても、その結果と予防注射(3種混合)の間にはあまり関係はありません。ご心配ならば3種混合の注射液を用いてあらかじめ皮膚検査をしてみましょう。
お待ちしております。
 


Q7 乳児の湿疹について

 
初めまして、0歳9ヶ月の子の事なのですが1ヶ月以上湿疹に悩まされて困っています。
 
最初に気が付いたのは三種混合の予防接種の2回目(1/16)を受けてから1日経った(1/17)時でした。
 
膝の辺りに数ヶ所虫刺されの様なものがあり、その後全身に広がりました。(顔や手の先や足の先には出ませんでした)
 
あまりにも続くので病院を受診した所、衣服との接触によるものでしょうとの診断でした。その後2回目の接種から2週間後(2/1)に風邪をひいて熱を出しました。(1日で下がりました。)突発疹でなければ大丈夫と言う事でその5日後(2/6)に三種混合の3回目を接種しました。
 
そして1日後(2/7)今度は以前よりもひどい湿疹が現れました。少し様子を見ていたのですがどんどんひどくなっていくので2/9に受診しました。三種混合の薬疹かも?という診断でした。その時点では、様子を見ようということでした。
 
その夜に、お腹にも背中にも湿疹が繋がって膨れ上がったようになったので2/10にもう一度受診しました。ぺリアクチンを2日分処方されました。数日湿疹のましな状態が続きました。でも湿疹は消えずまたどんどんひどくなっていきました。
 
アレルギーの専門医の方がいいと思い、2/17に専門医を受診しました。薬疹かもしれないが、このような湿疹は原因がはっきり分からないということでした。(多分食べ物では無いでしょうということでした)セルテクトドライシロップが5日分処方されました。2/21に同じ薬が7日分処方されました。薬を飲んでいる間は湿疹のましな状態が続きました。
 
2/23にかなり湿疹がひどくなりました。食べさせた物が悪かったのかと思い、2/24 に受診し、卵と小麦粉のアレルギー検査をして頂きました。結果は(-)でした。それよりも貧血がひどいと言われて、インクレミンシロップが処方されました。
 
3/3にインスタントのベビーフード白身魚のだんごと野菜を食べさせたところ、今までは湿疹がひどく出ていなかった顔面や頭皮や手先や足先にまで湿疹が出て、かゆくて機嫌が悪い感じでした。耳の中まで痒かったようで、アトピーのように引っ掻きキズが出来ていました。ここまで痒そうにしたのは、初めてでした。
 
いつも通りに薬を飲ませたところ1時間くらいで赤みが薄れてきました。薬疹ならそろそろ良くなって来るのではないかと思います。食べ物なら、まだ母乳もあげていますし、もっと他の食べ物のアレルギー反応も調べた方が良いのかと思います。今、係っている先生は調べる必要はないとおっしゃるのですが・・・。痒がって引っ掻いてるのを見ていると可哀想です。湿疹は薬で少し抑えられているだけで、全体的には少しずつひどくなってきている様に思います。今後どうしていいか悩んでいます。何かよいアドバイスがあれば、宜しくお願いします。
 

A7 予防注射

 
アレルギー反応には10-15分後の即時型反応、半日後の遅発型反応、そして1-2日後の遅延型反応があります。おそらく3番目の遅延型反応でしょう。1回目の注射で3種混合ワクチンの中の何らかの物質に対する体質(過敏症、言い換えるとアレルギー体質)が獲得され、2回目から症状が出るようになったのでしょう。アレルギー反応は繰り返すほど強くなっていく場合が一般的です。
 
幸いなことに、三種混合ワクチンはししばらくありません。追加の際にどうするかが問題です。量を減らすか、ステロイドを前もって内服してから注射するか、または追加ワクチンは打たない、などの選択肢があるでしょう。
 
アレルギー科を標榜していても、日本アレルギー学界の認定専門医ではない場合も少なくありません。医師国家試験に受かっていれば、何かを標榜することも厚生労働省は認めているからです。アレルギー科と標榜すると患者さんが集まるからです。
 
私ならば、注意して短期間ステロイドの内服、外用薬を使用して見ます。それでうまく行けば減量します。
 
伊藤節子先生:075-361-1351 康生会武田病院(左京区)、診察日 水、土、伊東先生は 別の日に ラクトクリニック(山科区)、075-581-0910、診察日 木、金 の二箇所でアレルギー外来をしています。 永倉の紹介とおっしゃってください。うまく行かなければ別の先生を紹介します。その際はご遠慮なく、連絡してください。 
 
3/8 お礼メール
先日は直ぐにご回答頂き、また、お電話まで頂き有難うございました。
本日ご紹介頂いた伊藤先生の診察を受けて参りました。
これから伊藤先生と一緒に原因を突き止めていきたいと思います。
また不安なこと等がありましたらご連絡させて頂きたく思いますので、宜しくお願いいたします。
伊藤先生より、永倉先生に宜しくお伝えくださいとのことでした。
 


Q6 アトピ-

 
いつも適切なご回答ありがとうございます。
 
現在5ヶ月の息子の事ですが今まで何度か湿疹が出来て近くの皮膚科にいっていましたがノ-マルスキンと言われていたのですが最近肘と膝の内側がかさついてきたのでみてもらったところ軽度のアトピ-だといわれました。
 
塗り薬はケナコルト-AGとアズノ-ル軟膏を貰い一日だけケナコルト-を塗って後はアズノ-ルを塗るようにとのことでした。今は赤みも引きすこしかさついている程度です。先生は気にする程度ではないとおっしゃり3歳くらいまでにはなおるとのことでした。
 
離乳食を始めていましたかストップするようにとのことでいまはたべさしていません。かぼちゃほうれんそうにんじん米さつまいもバナナコ-ンス-プを食べさしましたが何も変わりはありませんでした。再度はじめるときも野菜オンリ-からにしなさいといわれました。
 
大体いつぐらいから再開したらいいのか?アレルギ-の子が打てない予防接種もあると聞きましたし一度アレルギ-検査を受けさした方が安心なのかかんがえています。ご多忙とはおもいますがお手すきのときにでもご回答おねがいします。
 

A6 離乳食および予防接種

 
血液検査で問題がなく、実際にそれらの食品を食べ、皮膚症状が全く出なければ、その食物はとりあえずは心配ないと思われます。徐々に元の量に戻してして良いと思われます。
 
しかしながらあわてて元の量に戻すと、体は対応できなくてまた皮膚に症状が出るかもしれませんので、3日間くらいかけて、徐々に元のレベルに戻してみてください。
それで皮膚に症状が出るときには1品目ごとに食物除去テスト、負荷テストというチェックを行うとよいでしょう。
この食物除去テスト、負荷テストは私のクリニックのホームページのなかに書いてあります。
病気知識という項目をあけ、その中の食物アレルギーの診断方法というページをご参考にしてください。
 
ワクチンについてですが、現在のワクチンはかなり安全になっています。
 
従ってあまり心配はないといえます。注意するのは卵を食べて血圧が下がったり、呼吸困難になったりするような重症のアレルギー反応、これをアナフィラキシーといいますが、卵を食べてこの激烈な症状が出るタイプのお子さんははしかワクチンは注意する必要があります。
前もってはしかワクチンの液で皮膚検査をして反応が無いことを確かめてから注射します。卵を食べても何の症状もなければ、過度に心配する必要はないでしょう。
 


Q5 はしかの予防接種

 
はしかのワクチンは卵アレルギーがある人には影響しますか?
 
卵は完全除去しています。鶏肉は食べられます。学校で希望者の予防接種があることになりました。現在ワクチン不足で病院では受けにくいようですし、助成もあるので受けさせたいと思っているのですが、2歳の時は先生が慎重になっていたのを思い出し、不安になったので質問させていただきました。どうぞよろしくお願いします。
 
ちなみに、つい最近血液検査で抗体を調べましたところ、6,0と弱いので追加を今すぐでなくてもいいけど受けたほうが良いでしょうといわれました。
 

A5 麻疹ワクチン

 
抗体価が6倍あれば、あわてる必要は無いでしょう。このところの麻疹騒ぎで、麻疹単独ワクチン、麻疹と風疹の混合ワクチンがかなり品薄で、問屋さん(お医者さんも!)が悲鳴を上げています。
 
この騒ぎがさめるまで、待っても良いのではないでしょうか。当院ではお子さんのような場合、ワクチン液で皮膚テストをしてから接種しています。
 


Q4 湿疹の悪化と予防接種は関係ありますか? 

 
いつもお世話になっております。
先日三種混合の1回目を受けてきたのですが、そのころから良くなっていた顔の湿疹がひどくなってしまいました。
 
打った場所もしこりになってしまっています(よくあることと予防接種のしおりにもありましたが、初回は少ないようにも書いてありましたので)。
来週ポリオなのですが、また湿疹がひどくなるのではと心配しています。
このまま接種しても大丈夫なのでしょうか?よろしくお願いいたします。
 

A4 予防注射

 
通常三種混合ワクチンは注射部位の腫れはよく見られますが、アレルギーは起こしにくいワクチンです。
 
また、注射部位の腫れはアレルギー反応というより、注射液の中にごく少量混入している、刺激物質による反応といわれています。
 
近年のワクチンはかなり精製されているので、局所の腫れはかなり減っています。
1週後にはポリオはま問題ないでしょう。
 


Q3 麻疹の予防接種

 
こんにちは。ごぶさたしております。4月7日で11ヶ月になります。
 
魚・肉を食べさせましたが特に問題ありませんでした。今回お訊きしたいのは、麻疹の予防接種のことです。
 
1歳になったらすぐに受けさせるつもりですが、以前先生から言われたように小麦、大豆、牛乳そして卵は1歳を過ぎてから(予防接種の後に)与えようと思っていますので、掛かりつけの先生に予防接種を受ける前に念のために皮膚テストをしたい旨伝えたところ、現在の予防接種には卵成分はほとんど入っていないので皮膚テストの必要はないと言われました。逆に、卵成分が入っているという内容をWeb上で見ることもありました。実際はどうなのでしょうか?また、仮に皮膚テストを受けるとしたら1歳前でも問題ないでしょうか?お忙しいところ申し訳ありませんが、ご回答よろしくお願いいたします。
 

A3 はしかワクチンと卵アレルギー

 
厚生労働省、国立感染研究所、感染情報センター監修のパンフレットによるとこの問題については以下のように記されています。
 
卵アレルギーがあっても全身症状あるいはアナフィラキシー反応(低血圧や呼吸困難)を起こすような重症なアレルギー反応を起こしたことがなければ、通常、特に問題なく摂取が可能です
 
麻しんワクチンは極めて微量ですがニワトリ胚細胞成分を含んでいます。これは卵アレルギーを起こす卵白タンパクをほとんど含んでいません。したがって卵アレルギーを理由にこのワクチンが接種できないということはありません。
ただしワクチンに含まれる他の成分によるアレルギー反応を起こすことがあるので、卵に限ったものではなく、アレルギー症状が強い場合には専門医に相談してください。と述べられています。(以上、平成16年版より)
 
当クリニックでは、アレルギー症状の強い方が数多く来院されます。ワクチンによるアレルギー反応を心配される場合には、一応はしかのワクチンで皮膚テストをしてから行います。その場合皮膚反応が強く出た場合には中止するか、半年後に再検査するか、または予防(抗ヒスタミン薬など)の薬を飲みながら接などそれぞれの患者さんにあった方法で対処しています。
 
卵アレルギーの小児にはしかワクチンを注射した際の、副作用についての報告は報告では100人のうち数%に軽い熱や発熱が出る場合が報告されています。
アレルギー専門医は、アレルギーを疑っている患者さんの場合には、念のために皮膚テストを行って、確認をしてから、接種行うという慎重な姿勢が一般的です。
 
アレルギー患者さんの来院する頻度が少ない一般医の場合には、そこまで心配することはないというように考えている先生方は多いと思われます。
 
4/4 お礼&質問メール
早速のご回答ありがとうございました。
念のためにそちらで皮膚テストを受けたいのですが、11ヶ月で受けても問題ないでしょうか?
 
4/4 回答メール
医学的にはまったく問題ありません。
ただし、11ヶ月では公費でできるか、保健所に確認してください。公費でないと自費になります。
 


Q2 蕁麻疹の予防接種を受ける時期

 
最後の受診以来ご無沙汰しております。
蕁麻疹の予防接種をなるべく早く受けさせたいと考えていますが、その適当な時期と方法についてご意見をお願いします。
 
子供は生後4ヶ月時に普通の粉ミルクでショック症状を起こし、食物アレルギーが発覚しました。乳児健診先の病院での血液検査で、6月(生後8ヶ月)時で、卵白5、牛乳5、じゃがいも5、小麦4、豚肉3、胡麻5でした。
 
生後4ヶ月以降現在まで以上の食品について、完全除去を続けております。
そのため、一時期ひどかったアトピー性皮膚炎も再発せず、肌の調子も非常によい状態で今まできました。アレルギー反応は、1度だけ保育園の食事で胡麻を食べて嘔吐と全身の蕁麻疹が発生したことはあります。それ以外は、新しい魚を食べたときに、軽い蕁麻疹が顔に出る程度です。
 
前述の通り、卵に関しては、生まれてから一度も口にしたことがない状態です。この為、血液検査では高い測定値が出ていても、実際のアレルギー反応がどのようなものか分かりません。卵アレルギーで、麻疹の予防接種を受けることはできるのでしょうか?
 
このコーナーの3種混合やインフルエンザの予防接種についての先生のご意見も参考にさせていただきました。子供の場合は、予防接種にあたってどのように進めるべきでしょうか?
 
接種をいそぎたい反面、何かあったらどうしよう…という不安があります。
 
一度、受診しようと思っておりますが、その前にご回答いただければ助かります。
よろしくお願いします。
 

A2 予防注射

 
はしかワクチンの場合も他のワクチンと同じです。
前もってあしかワクチンで皮膚検査を行い、皮膚反応が陰性であったならば注意して接種をします。現在のはしかワクチンには卵の成分の混入は非常に少ないのです。しかし年を入れるためには抗ヒスタミン薬を2日前から内服し注射を受けるとさらにリスクは減ります。
 


Q1 この注射は安全でしょうか。

 
お忙しいところ失礼します。
子供の頃から過敏症で今日まで様々な治療をしてきました。もっとも効果的だった治療法は、93年続けて4年ほど前に終了した減感作療法(ハウスダスト、ブタクサ)です。このおかげで、ここ数年は本当に楽に!過ごして来ましたが、半年前に転職し環境等が変わったせいなのか、急に症状が出始め、会社近くの病院でクスリを頂き、時々服用するようになりました。最近は風邪をきっかけに特にひどくなり仕事に支障が出るほどなので、昨日、同病院で相談したところ、減感作療法は「怖いのでうちではやっていない」とのこと。その代わりに、それに近い効果を得られる注射があると言われ、早速その場で打ちました。この注射は筋肉注射で毎週1回、7~8回は打たなくてはいけないそうです。注射を看護婦さんに打っていただく際、先生が「ヒスタ・・・・」とおしゃっていたようなので、ヒスタミン系のものだと思いますが、こちらのホームページ中の「お気をつけください」に出てくる注射と同様のものなのか心配になりました。このまま続けても副作用等の問題はないのでしょうか。本来、その先生に伺えばすむことではありますが、いつも診療時間終了間際にしか行けず、慌しくその間もないのです・・・。どうぞ、宜しく御願い致します。
 

A1 注射

 
ご質問の注射薬はおそらくヒスタグロビンというものでしょう。これはヒスタミンという物質とグロブリンというある種のタンパク質を合わせたものです。
 
この注射を週1-2回の間隔で、数カ月を行うと 例えば、ジンマシンやアレルギー性鼻炎に有効な場合が多いというために用いられていました。さまざまの事情で近年は使用が減っているようですが、先生によってはこの注射薬を良く用いる先生もいます。また注射だけでなくネブライザーで吸入するときに用いる場合もあります。
 
いずれにせよこの注射薬はご心配のステロイドホルモン薬とは全く異なる性質のものです。ステロイドホルモンで見られるような副作用についてはまったくご心配ありません。