Q&Aシステム

HOME | Q&Aシステム | カテゴリー別 16.アレルギー以外疾患27.溶連菌感染症

 Q&Aシステム


アレルギー以外の疾患



27.溶連菌感染症


Q2 水泳とじんましん

 
はじめまして。約5年ほど前に始め
 

A2 蕁麻疹

 
さて、プールでの一連の症状は、消毒
 


Q1 溶連菌感染について

 
2回ほど子供(4歳)の喘息のことで診ていただきました。
現在子供は快調で、今年の5月くらいから全く咳もなく、喘鳴もないため、薬はoffにしています。
 
今回お聞きしたいのは、子供の一番の仲良しのお友達が昨日小児科で溶連菌感染と言われた(多分扁桃炎だと思います)とのことなのですが、予防的に抗生剤投与をしたりするのはどうなのでしょうか?
 
そのお子さんは、10月4日から3日間38?39度台の発熱があり、一度解熱するも、10月11日より再び39度台の発熱が続き、13日に溶連菌感染と診断されたようです。
うちの子供とは、9月29日より10月3日まで5日間連続で遊び、10月10日にも一緒に遊んでいます。今のところ、うちの子供には感冒様症状は全くみられていません。
 
潜伏期は3?4日と考えてよいのでしょうか?
だとすると、今発熱や喉の痛みがなければ感染はしていないとしてよいのでしょうか?
 
あと、そのお子さんと遊ぶのはいつ頃からなら大丈夫でしょう?
(多分向こうの方が主治医の先生にお聞きになるとは思うのですが…)
 
溶連菌って猩紅熱やリュウマチ熱、急性腎炎などの原因菌ですが、子供の場合、単なる扁桃腺炎でも咽頭培養をすると結構検出されるものなのでしょうか?
 
素人さんみたいな質問ばかりで、お恥ずかしい限りなのですが、ご教示いただければ幸いです。
 

A1 溶連菌感染症

 
溶連菌自体は弱い菌です。しかし、腎炎などの原因になることが時にあるため、抗生剤をやや長めに内服します。例えば、AB=PCを10日位内服でまず問題は無いでしょう。。急性期が心配ならば、セフェムでよいでしょう。一応、2週目に検尿をしておけばよいでしょう。