top-1_20170117211806509.png top-2_20170117211926830.png top-3.png top-4.png top-5_20170117211954324.png top-6.png top-7.png top-8.png top-9.png top-10.png top-11_20170117212054187.png top-12_20170117212103127.png 用賀アレルギリニックは、蕁麻疹、喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症などの
アレルギー専門クリニック(アレルギー科・小児科・内科)です。
東京都世田谷区用賀。

INFORMATION


 
2020/4/17

緊急のお知らせ

お待ちになる時間を極力短縮するために、しばらくの間、以下のようにいたします。ご遠慮はいりません。
普段からご使用のお薬の処方箋発行について、症状が安定していれば、お電話で前もってクリニックへご連絡ください。処方箋を用意しておきます。
症状についてご相談の方は受付から院長まで電話をまわしてもらってください。
  


 

今週の写真

 

 
 

診療案内


 

診療日・時間・休診

 

時間/曜日
9:00~12:00 
14:00~18:00 

 

  • 休診日:水曜日午後・木曜日・日曜日・祝祭日
  • 火曜日の担当医師は、高橋英一郎先生です。
  • 第2・4・5 土曜日は通常診療 (14:00~16:30)
    第1・3土曜日の午後は休診 
    ※第1・3土曜日は9:00~12:00は通常診療。

 

初診の方へお願い

初めて受診される方に十分な診察時間を取り、またお困りの点を当方がしっかり把握するために以下の点を守っていただくようお願いいたします。
(1)受付終了時間の1時間前には、ご来院ください。
(2)慢性的なトラブル、複数のお悩みがある方に、特にお願いいたします。経過やお困りの症状を箇条書きにしてお持ちください。但し、急な喘息発作、
発熱、下痢、風邪症状などはこの限りではありません。
 


 

診療内容

  • アレルギー科・内科・小児科
  • ワクチン(乳児から高齢者)・乳児検診・世田谷区特定検診

 


 

当院は予約制です。

当院では、電話予約、インターネットPC予約・携帯予約での予約が出来ます。

 


 

診療カレンダー

 
2020年10月
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  • 水曜日午後は休診です。
  • 第2・4・5 土曜日の午後は 通常診療 (14:00~16:30)
  • 第1・3 土曜日の午後は休診
 

用賀アレルギークリニックはこんなクリニックです

当クリニックはアレルギー専門クリニックです。アレルギー科特有の減感作療法(舌下免疫療法)を多くのアレルギー疾患について行っています。

 

氏 名:永倉 俊和 (ながくら としかず)

 
出身地:静岡県沼津市
年 齢:団塊の世代…
自 宅:東京都世田谷区用賀4丁目
性 格:温厚
趣 味:スキューバダイビング、サーフィン、特に冬の海が好き。ゴルフ、テニス。
背 景:父親と弟はともに耳鼻科医
 

  著書  
  院長コラム  
  院長写真館

モスグリーンを基調としたきれいな3階建ての建物です。

住所 : 〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-32-16

※田園都市線「用賀駅」より西へ約400m、用賀商店街をまっすぐ進み、バス通り(砧公園通り)の交差点の右です(徒歩約5分)。三階建てです。
駐車場はすぐ横の「駐車場(2台分)」を借りています。

アレルギーや病気について詳しく知ろう!

当クリニックのアレルギー治療について

 

当クリニックではアレルギー科特有の治療として

以下のような減感作療法(皮下注射による)を行っています。お電話によるご質問もお受けします。診察時間内にご連絡ください。
 

  1. アレルギー性鼻炎ではスギ花粉症、ブタクサ花粉症、ハウスダスト花粉症が対象です。
  2. スギ花粉症には平成24年10月より舌下減感作療法が保険適応となりました。(これは注射法ではありません)
  3. 喘息にはハウスダスト、カビなどが対象となります。
  4. 食物アレルギーに対する減感作療法はこの10年間に行われるようになりました。食物負荷試験を行い、食べられる量を決め、その後ずつ徐々に増量し食べます。

 
減感作療法はアレルギー科特有の治療法です。アレルギーの治療の根本は、原因物質が分かったならば、それを生活環境から除去するということが黄金律(最も大事な点)です。ですからハウスダストアレルギーでは布団、ぬいぐるみ、カーペットなどの掃除の仕方がポイントとなります。
しかし、食物はいつまでも除去することは難しい場合に、特定の食べ物による、減感作療法を行います。

減感作療法(舌下免疫療法)について

 

この減感作療法(免疫療法)は現時点では、アレルギー疾患の根本的治療です。

スギ花粉症、ハウスダストアレルギー性鼻炎には舌下療法、皮下注射療法、食物アレルギーには食物減感作療法を行っています。また喘息にもチリダニ(ハウスダスト)減感作を行っています。
この治療法は、有効ですが、今の症状を抑えるのではなくて、免疫をつける長期的視野に立つものです。したがって、最低でも3年間は継続が必要です。
詳細はこの画面の最上段の、永倉院長のお話を開け、その中の、アレルギーのお話の中の減感作療法をお読み下さい。
少し長い説明ですが、1020年代に米国で始まったこの治療法の歴史とその後の発展がわかります。もちろん、食物減感作、舌下免疫療法(減感作療法)もよく理解できるでしょう。
ダニ舌下療法は5歳からできます。対象はチリ谷によるアレルギー性鼻炎です。
 
詳しくは「減感作のお話」へ

 
 
 

永倉院長が講演などでお話した内容、病気知識の補足です。

 
 

 
 
 

用賀アレルギークリニックのQ&Aシステムです。

 

当Q&Aシステムは、当院の患者様に向けたサービスの一環として行っていますが、全国のアレルギー疾患、小児科疾患でお悩みの方からも質問を受け付けています。
また、同じような悩みを抱えた患者さまにプラスになるような過去の質問・回答を検索しやすいように「カテゴリー別」に再編集し直し、掲載していきます。ご参考にされてください。

 

 
 
 

賀アレルギークリニックからの勉強会のお知らせです。

 
開催日程、テーマは、サイト上で告知していきます。